2010年08月14日

週末はついつい「うぬぼれ」なう

前クールとうって変わって、正直、
それほど「見たい!」というものがない
今夏のドラマ。



そんななかで、ついつい見てしまうのが、
TBS金曜夜10時の『うぬぼれ刑事』。

 
うぬぼれ刑事


このドラマのポイントは、なんといっても、
その“ゆるーい”感じ。

毎回、真犯人の女性の犯行を突き止めた“うぬぼれ”が、
「罪を見逃してもらう代わりに僕と結婚する」か、
「結婚を受け入れなければ逮捕する」かその女性に迫り、
結局、女性が結婚を受け入れずに逮捕されるという
ワンパターンの流れなんだけど、その“ゆるさ”が、
なんともいえぬ“心地よさ”も感じるから不思議。


週末の夜らしく、肩ひじはらずに、
リラックスして観賞できる。



脚本・演出は宮藤官九郎。

彼が7年もの歳月をかけて構想したという、
“初”の刑事ドラマも主演を務めるのは、
『タイガー&ドラゴン』以来、5年ぶりに
タッグを組むという、TOKIOの長瀬智也。


長瀬智也は、最近、
こういったコメディもののドラマが
板についてきたような???


彼をとりまく、坂東三津五郎、生田斗馬、
要潤、おぎやはぎの矢作兼といった
「うぬぼれ5」のメンバー、
うぬぼれの父親役・西田敏行、
相棒役の荒川良々といった個性豊かな
共演陣とのかけあいも、くだらないけど、
ついつい“クスッ”と笑ってしまう。


ナチュラルメイクで登場する、
元恋人役の中島美嘉も、結構、注目のポイント。


第1回目の放送を見たとき、
「こっちのほうがいいんじゃない?」って、
感じるほど、そのキュートさを感じてしまった。


“うぬぼれ”が好きになってしまう、
犯人役の女性俳優陣も超豪華で、しかも意外。


第2回の蒼井優のときなんて、
「いつも清楚で、ナチュラルな感じの彼女が、
こんな役もできるんだ・・・」って、
思わず感心してしまった。

そんな、“意外”な演出を仕掛けてくるところも
クドカンならではなんだろうけど・・・。


とにもかくにも、いつの間にか、また、
“クドカンワールド”にハマってしまいました。


ちなみに、次回の犯人役は、小泉今日子。


彼女もすっかり“アイドル”ではなく、
“個性派俳優”になってしまったなあ。


つくづく時代の流れを感じます。


そんなわけで、今回は、このドラマの主題歌
TOKIOの『NANANA(太陽なんていらねえ)』を
ピックアップしました。


TOKIO

玉置浩二作詞・作曲、安全地帯がプロデュース
したというこの楽曲。

TOKIOらしい、“男臭さ”が染みついた、親しみやすい
ノリノリのポップチューンに仕上がっています。


ドラマでも共演している生田斗馬が出演する
PVも、ぜひチェックしてみてくださいね!



 

▼TOKIO『NANANA(太陽なんていらねえ)』
NANANA(太陽なんていらねえ)


▼TBSドラマ『うぬぼれ刑事』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/unubore5/



▼TOKIOオフィシャルサイト
http://www.johnnys-net.jp/j/artists/tokio/

 


 

posted by 猫たけし at 00:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ&CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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