2010年03月07日

北の国から

3月に入ったというのに、雨続きで
なかなか春の暖かい陽ざしに巡り合えない
今日このごろ。


先週、両親はまたまた北海道へ旅行にでかけ、
いつものように、父からはたくさんの写メールが
送られてきた。


旭川の車窓から


こちらは、旭川に向かう電車の中で
撮影したという1枚。


さすがは、北海道。
福岡では絶対に見ることができない、
一面、パウダースノーの銀世界が広がっている。


偶然だろうけど、右隅にさりげなく
写っているペットボトルの赤との
コントラストが、この雪景色の白さを
さらに引き立たせているような・・・。


黒岳5合目の展望台から


こちらは、黒岳5合目の展望台から、
大雪山を撮影したという1枚。


この写真を見て、
「そういえば、昔、“北海道はでっかいどう”
っていうキャッチコピーがあったなあ・・・なんて
思い浮かべてしまうぐらい、雄大な自然の景色に
ちょっと感動してしまった。


実際に、この撮影ポイントに立ってみたら、
もっと感動するに違いない。
(ちなみに、この日は-21℃だったそうです)


最終日は、超人気スポット・旭山動物園から。


ホッキョクギツネ


こちらは、母がデジカメで撮影したという
ホッキョクギツネ。


「どこかウチのペットに似ていた」と
両親はいうのだけど、確かに似てる・・・。


そういえば、ソフトバンクのお父さん犬は、
アイヌ犬の系統といってたし、もしかしたら、
うちの犬も、さらにそのルーツをたどると、
このホッキョクキツネにいきつくのかも???


今週のベル


で、こちらがその愛犬。


ひさびさに家の中に上げてもらって、
ぐっすり、スヤスヤ。
近くを通っても、びくともしない。


これじゃ、番犬にはならないなあ・・・。


とにもかくにも、
北海道旅行中は天気に恵まれたらしく、
2人とも旅行を満喫できたようだ。


よかった、よかった。


ちなみに、僕へのお土産は、
夜食用に旭山動物園で買ってきたという
「しろくまカレー」でした。



▼旭山動物園公式サイト
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

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posted by 猫たけし at 22:25| 福岡 | Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

花だより PART2

ここ数日降っていた雨もやっと落ち着き、
きれいな青空が広がった日曜日の朝。


ふと、家の庭木に目をやると、
先週の温かさも手伝ってか、
見慣れた花がちらほらと咲いているのを発見。


さくらんぼの花


「・・・サクラ???」


「確かに見た目は桜だけど、
うちに桜の木なんてあったっけ・・・」
なんて思いながら、母にその事を尋ねてみる。


「ああ、それ。さくらんぼの花よ」




ガーデニングが好きなうちの母。


ここ数年は「食べられる物」を育てたいということで、
庭の木々のいくつかを植え替えているのだという。


さくらんぼの木は、4年前に植樹。


一昨年は5個、昨年は20個、小粒だけど
さくらんぼの実を収穫できたそうだ。


あんずの花


こちらは、あんずの花。


まだ五分咲きといったところだけど、
うすピンクの花をキレイに咲かせている。


この木も少ないながら実がなるらしく、
毎年、収穫しているそうだ。




実家で生活をはじめて約1カ月。


平日は、朝早く出勤して、夜遅く帰宅。
休日も何かと用事で出かけることが多かったため、
こんなふうに庭木に目をやる余裕なんてなかったんだけど、
意外にもこんなに近くで、
春を感じることはできてたんだなあ。


心に余裕がない自分に反省、反省・・・。


壁に貼っている2月のカレンダーも、
日付が変わっていよいよ3月に。


3月1日の福岡は、高校や大学の
卒業式があちこちで開催されるようだ。


新しい生活、新しい出会い、そして別れ・・・
誰もが必ず経験する、人生にとっての
「節目」となる季節。


みんなにとっても、そして自分にとっても、
素晴らしい「春」を迎えることができますように・・・。
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2010年02月14日

伊豆本店の酒蔵開き2010

慌ただしく過ぎて行った先週の一週間。


新天地での生活は、
覚えること、やることがいっぱい。


毎日、それをこなすだけで精いっぱいの状態で、
あっという間に時が過ぎて行ったような気がする。




そんなこんなで、やっと迎えた休日。


下戸にもかかわらず、ひさしぶりに、
地元の春の風物詩のひとつ、
伊豆本店の酒蔵開放に出かけてみた。


伊豆本店外観


享保2年(1717年)創業という、
福岡県の中でも非常に古い歴史をもつ造り酒屋。


極上の酒米「亀の尾」を、江戸時代から
受け継がれてきた昔ながらの仕込み法で
丁寧に仕上げていったという大吟醸は、
銘酒として知られていて、遠くは
関東や北海道からも注文があるほどだという。




今日は日曜日だったということもあり、
予想通り、午前中に訪れたにもかかわらず、
蔵内はたくさんの人で大にぎわい。


蒸米の様子


例年同様、酒仕込みの様子を見学できたり、
寒仕込みの新酒「にごり酒原酒」
「初しぼり原酒」の試飲ができたりと、
日本酒好きにはたまらないイベントが行われていた。


こちらは、無料で振舞われていた甘酒。


甘酒


甘く、芳醇な香りにそそられたけど、
車を運転する手前、がまんがまん。


お目当ては、できたてアツアツの
「酒粕まんじゅう」だから・・・と
自分に言い聞かせる。


ところが、その酒粕まんじゅうが
ちょうど新しいものを作り始めるタイミングと
重なってしまい、2時間も待たないといけない
という事態に・・・。


残念ながら、今年は購入をあきらめることにした。


でも、ひさびさに酒蔵開きの
楽しい雰囲気は体感することができたし、
よしとするか・・・。




束の間の休息も終わり、また一週間が始まる。


慣れない生活に戸惑い、苦労することも多いけれど、
いま自分ができることから着実に、コツコツと、
ひとつひとつの案件と丁寧に向き合っていこう。



▼伊豆本店ホームページ
http://www.kamenoo.com/
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posted by 猫たけし at 23:13| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

春を探しに

先々週の大雪が嘘だったかのように、一転して、
春のような暖かさになった先週の福岡の街。


20日は、暦のうえでは「大寒」だったというのに、
4月上旬なみの暖かさだったそうだ。


この暖かさも手伝ってか、21日の新聞では、
「太宰府天満宮の“飛梅”が例年より9日早く
開花した」というニュースが。


太宰府天満宮の飛梅


「じゃあ僕も、近場で春を探してみよう・・・」と、
寒空のなか、舞鶴公園へと出かけてみることにした。




福岡市の、梅や桜のお花見スポットとして
人気がある舞鶴公園。


昔のホークスの本拠地・平和台球場などもあって、
子どもの頃は結構ここへは足を運んでいたのだけれど、
最近は、花見ぐらいしかここへは足を運ばない。


しかも、まだ一月という寒い気候だし、人影もまばら。
ウォーキングや犬の散歩をしている人ぐらいかな・・・。


「たくさん咲いているわけではないだろうから、
探すの大変だろうな・・・」なんて考えながら、
入口にある看板で花見ポイントを確認。


石の階段を上って、看板が示していた
福岡城址の中腹にある花見ポイントに到着する。


「あっ、本当に咲いている・・・」


わずかだけれども、確かに、
その白い花を咲かせている梅の木が。


うれしくなって、記念に携帯でパチリ。


梅の花


むこうには、紅梅がちらほらと咲く木もあったので、
ついでにこちらも携帯でパチリ。


咲きかけの紅梅


それでも全体的に見ると、公園内の梅の開花状況は
まだ五分程度といったところかな?




看板に書いてあるとおりでいくと、
ここの梅の本格的な見ごろは、1月下旬から2月中旬。
それが終わると、今度はきれいな桜が楽しめるという。


本格的な春の到来はもうすぐだ。


「まだ寒いけど、春は着実に近づいているんだなあ・・・」
なんて、そんな小さな「春」の発見に、
思わず嬉しさを感じてしまった、週末の一日でした。



▼舞鶴公園紹介サイト
http://www.mori-midori.com/sisetsu/10maizuru/


▼太宰府天満宮公式サイト
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/
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posted by 猫たけし at 12:20| 福岡 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

信貴山の福寅

先週、関西を旅行していた両親から
こんな写メールが送られてきた。


張り子の寅


「世界一の福寅」として知られる
奈良県信貴山・朝護孫寺の巨大張り子。


確か、昨年末のNHK「行く年くる年」でも
この場所が紹介されていたような・・・。


「トラ」を守り神とし、「寅の日」を「御縁日」、
「寅年」を「勝縁の年」とするこのお寺。


今年はちょうど、その「寅年」に当たるということで、
12年に一度の毘沙門天王・奥秘仏の御開帳も開催。


というわけで、
「医院の商売繁盛とそれぞれの家内安全を祈願しに、
一緒にお参りに行こう」と、和歌山に住む妹夫婦が、
休日を利用して2人を連れていってくれたのだそうだ。




昨年秋に和歌山で整骨院を始めた妹夫婦。


閑静な住宅地の一角に医院を構えると聞いて
少し心配していたのだが、幸いなことに、
隣接する小学校や幼稚園の送り迎えのあとに
立ち寄ってくださるお客さんの口コミなどのおかげで、
なんとか繁盛している様子。


妹も、ダンナさんを支えながら、アロマテラピストとして、
休日もアクティブに動き回っているようだ。


その様子は、年末に妹から送られてきた
「忙しいけれど、充実している」という内容の
メールからも、その状況をうかがい知ることができる。


やっと、開業からの慌しさが落ち着いたということで、
今回、新築の医院兼住居に僕の両親を招待。


そして、この写真へとつながる。




両親にとっては、この前、
福岡の実家に妹夫婦が訪れて以来、
約半年ぶりの再会。


いつもは電話とメールでしか近況がわからない
両親にとっては、二人の元気な姿が
今回の旅行の一番のお土産になったようだ。


手探りながらも、着実に成長している妹。


毘沙門天王のご利益に預かり、昨年以上に
「家内安全・商売繁盛・開運長久・心願成就」と、
いってほしいものだが・・・。


僕も兄として、負けないように頑張らなくては。


実家の愛犬


ちなみに、旅行から戻ってきた両親を待っていたのは、
しばらくペットホテルに預けられ、ふてくされていた
愛犬のこんな表情だったそうです?



▼信貴山 朝護孫寺 公式サイト
http://www.sigisan.or.jp/index.html【音楽プラス】>>> 奈良県出身のアイドルから...
posted by 猫たけし at 01:58| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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