2009年08月23日

映画『HACHI』を観て

映画『HACHI 約束の犬』を見た。


映画『HACHI 約束の犬』


日本ではすでにおなじみ実話
『ハチ公物語』のハリウッド版。


「日本らしさ」満載のこのストーリーを、
アメリカを舞台にしてどう展開するかって不安だったけど、
なかなかどうして、原作のイメージを崩すことなく、
シンプルにして非常に丁寧に、情緒豊かに制作されていた。
(何カ所かはツッコミたいところはあったけど・・・)


何より、HACHIを演じる犬それぞれの表情がイイ。
感受性が豊かで、愛嬌があって、けなげ。


すでにストーリーを知っていたせいもあるだろう、
バックに流れる美しいピアノ旋律のせいかもしれない。

ストーリーが進むにつれて後半は、
男ながらに涙腺がゆるみっぱなしになってしまった。



やっぱり僕は「犬派」のようだ。


実家の犬

うちの実家で犬を飼っている犬も、
HACHIほどではないけれど、
非常に表情豊かで、憎めない存在。

たまに実家に帰省する自分の顔を
忘れてしまうこともあるけれど・・・。


この映画を見て、またアイツに
会いたくなりました。



さて、今回は、この映画の日本語吹き替え版の主題歌、
青山テルマの『忘れないよ』をピックアップ。


青山テルマ


現在、花王「エッセンシャル」のCMにも出演する彼女。


9月9日には、この映画主題歌も収録した
2ndアルバム『Emotions』をリリースします。



ちなみに、今回、映画館のスケジュールの関係上、
見ることができたのは日本語吹き替え版。

リチャード・ギアの声は、ソフトバンク携帯のCMで
お父さん犬の声も務める、北大路欣也さんでした。




▼青山テルマ『忘れないよ』
忘れないよ


▼青山テルマオフィシャルサイト
http://www.thelma.jp/


▼映画『HACHI 約束の犬』オフィシャルサイト
http://www.hachi-movie.jp/


▼ソフトバンクモバイル白戸家CMギャラリー
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/cm/
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2009年05月17日

明日がくるなら

気になる映画がある。

榮倉奈々と瑛太が出演している
映画『余命1ヶ月の花嫁』。


▼映画『余命1ヶ月の花嫁』公式サイト
余命1ヶ月の花嫁


「乳がん」のため、24歳の若さで亡くなった
長島千恵さんの闘病生活のドキュメンタリーを
もとにした映画化。


賛否両論はあるようだけど、この映画を見たら
きっと“生きること”、“愛すること”について
考えさせられるんだろうなって
予告などをみたら、ついつい思ってしまう。


長島千恵さんがブログで残したという


「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで、
日常は幸せなことだらけで
溢れています・・・」


という言葉。

志半ばにして、死と直面した人の言葉だけあって、
非常に深いし、重い。


自分自身、明日をも知れぬ不安を感じる今日。

でも、ここまで感じるまで追い詰められては
いないのだろう。

だからこそ、いっそう、
明日が来ることに喜びを感じ、
前を向いて進まなくてはならない…
そう思う。

生き方に自身を持てる自分を目指して。
明日を生きることに誇りを持って。



そして、最期までの1分1秒を
愛する人を愛するために大切に生きたいという
彼女の気持ちをよりいっそう感じさせる
この映画の主題歌、JUJU with JAY'EDの
『明日がくるなら』。


JUJU


「君に逢うためだけに 生まれてきたのなら
焼き付けたい every moment in my heart
一秒でもいい あと少し
君のそばにいさせて・・・」


という歌詞。

映画のストーリーをもとに描かれた曲という以上に
「切なさ」を感じてしまう繊細な歌詞が心に響き、
2人のハーモニーが涙腺を刺激する。



最近、この曲を繰り返し聴いている私。

僕も「こんなに愛せる人を見つけたい」って思う、
切なくも深い愛を感じさせるラブソング。

間違いなく、ロングヒットの予感。



来週こそ、この映画を見に行こう…。


▼JUJU with JAY'ED『明日がくるなら』
明日がくるなら


▼JUJUオフィシャルサイト
http://www.jujunyc.net/
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2009年04月22日

ほりだしもの

ここ最近、ずっと耳から離れない歌がある。

そう、現在TX系土曜深夜の音楽番組
「JAPAN COUNTDOWN」のオープニングで
流れているあの歌・・・。


どことなく懐かしいメロディ。

でも、歌詞は好きな人へ真っ直ぐに
想いを伝えるピュアなうた。

確か、アーティストの名前は
「スガワラサユリ」だったような・・・。


会社の退社時間に、早速、うちの会社イチ(?)
“音楽フリーク”の後輩が保管しているCD棚から
この歌手のCDがないか、了解をとって探してみた。


「あ、あった。菅原紗由理」


しかも、後輩も太っ腹で、
「持って帰っていいですよ!」と
快くOKを出してくれた。


菅原紗由理


あとでわかったことだけど、
4月8日にリリースされたこのCD、
彼女にとっての記念すべきデビューアルバム。

しかも、昨年1月に実施された
レーベル主催のオーディションに合格し、
暮れの12月に配信シングルでデビューした
まだ弱冠18歳の新人らしい。


なんでも、所属レーベル事務所の社長いわく、
「次世代の歌姫」として育てていきたいという逸材。


確かに表現力という面ではまだまだかもしれないけど、
透明感のある、クセのない歌声を武器に
まだまだ伸びそうな感じ…。


そっと包むような歌声は、じんわりと心に染み入って
ふっとリラックスした気分になれます。



後輩からこのCDをもらってからというもの、
毎日のように彼女の歌を聴いている私。

現在、着うたサイトなどで赤丸急上昇中の彼女。

皆さんもぜひ一度、チェックしてみてください♪



▼菅原紗由理『キミに贈る歌』
キミに贈る歌


▼菅原紗由理オフィシャルサイト
http://sugawarasayuri.jp/
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2008年11月19日

冬がはじまるよ

つい先日まで、
「やっと葉も色づいてきたな」と
感じていたのに、いきなりの寒波。



天気予報によると、
明日、あさってはもっと寒くなるらしい。

確かに、今日、家に帰っているときに
降り出した雨も冷たかったし…。

南国とはいえ、福岡は日本海側。
明日あたり、コートを着込む人が増えそうだ…。



なんだか秋の余韻を感じないまま、
冬に飛び込みそうな気配。

警固公園では、今週末から開催される
「天神のクリスマスへ行こう」の
ライトアップの準備が急ピッチで
行われていたし…。

相変わらず、月日の流れるのは早いなあ。



毎年この時期になると、
僕の頭に思い浮かぶ曲。

槇原敬之の『冬がはじまるよ』。

今から17年前、1991年のナンバー。

「サッポロ冬物語」のCMソングとして、
昨年はELTの持田香織も歌ってたっけ…。

そういえば、マッキーの最新アルバム
『Personal Soundtracks』は
本日リリース。

いろいろ問題もあったけど、
17年を経てもなお、歌い継がれる名曲を
世に贈り出すアーティストとしてのマッキーは、
本当にスゴイなあって思う。



これから冬本番。
また、僕の大好きな季節がはじまります。

▼槇原敬之『冬がはじまるよ』
冬がはじまるよ

▼槇原敬之レーベルサイト
http://j-more.avex.jp/makiharanoriyuki/

▼サッポロ冬物語スペシャルサイト
http://www.sapporobeer.jp/fuyumonogatari/index.html

▼天神のクリスマスへ行こう2008
http://tenjinsite.jp/xmas/
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2008年11月15日

Play Me

やっと、“忙しさ”の峠を越えた昨日。

本当に、綱渡りをしているかのような
一週間の攻防だった。

ミスのないように、何度も何度も
穴があくまで原稿をチェックし、
印刷会社の人との
時間刻みの状況報告、
そして、2日連続深夜に行われた
印刷工場でのデータ納品作業…。

僕はもちろん、
制作にかかわったどのスタッフも、
カラダはクタクタ、ココロはヘトヘト…。

それでも、なんとか校了にまでこぎつけた。

あとは刷り上りのデキを待つのみ。
何事もなく、納品されることを願うのみ…。


無事に任務を終えた達成感もあり、
心の中は少しハレバレ。

ふと空を見上げると、
まぶしいくらい爽やかな、
雲ひとつない、青一色の
キレイナソラ。





週末は、たまりたまった
疲れを癒すことに充てよう。
YUIの最新アルバム
『MY SHORT STORYS』でも聴きながら…。





アルバム未収録のカップリング曲ばかりを集めた、
YUIの“裏ベスト”的なこのアルバム。

確かに、このアルバムの
タイトル名にもなっているように、
彼女の感受性豊かな表現力と
デビューからこれまでの軌跡をギュッと凝縮した、
聴きごたえのある1枚に仕上がっている。

このアルバムの歌詞が収められた
冊子の後ろのほうには、
彼女がデビュー前の
ストリート時代によく歌っていた、
地元福岡・天神の駅のコンコース近くにある
地下鉄の駅の看板の写真も
さりげなく掲載されていたし…。



とくに、今回のアルバムで
はじめて収録された1曲目の『I'll be』。

SONY ウォークマンのCMソングにも
なっているこの曲。

彼女が最後のサビで歌っている、

I'll be ささいな失望を
くりかえすたびにきっと
優しさに触れ合える
人生は捨てたもんじゃないらしい

という歌詞。

「いろいろあるけど、この気持ちがあれば、
なんとか乗り切れる」、そんな感じがした。



来週は、もう一つのヤマがやってくる。

このアルバムでリフレッシュして、
もう一度、自分自身を「Play」させるとするか…。


▼YUI『I'll be』
I'll be


▼YUIオフィシャルサイト
http://www.yui-net.com/


▼SONY ウォークマン「Play You」キャンペーンサイト
http://www.sony.jp/playyou/
posted by 猫たけし at 20:01| 福岡 | Comment(1) | TrackBack(1) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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