2008年10月13日

ジツニカッコイイ

映画『容疑者Xの献身』を見た。

容疑者Xの献身

原作はまだ読んでいないけど、
昨年、ドラマ『ガリレオ』で
放送されていたテンポのよい
ストーリーが好きだったこのシリーズ。

堤真一、松雪泰子と脇を固める
俳優陣がよかったせいもあってか、
いい意味で事件を取り巻く
各キャラクターの「人間臭さ」が
ストーリーに反映されてよかったと思う。

ただ、ドラマシリーズの延長戦上で
この映画を見てしまうと、
福山雅治演じる湯川の見せ場が少なくて
ちょっと物足りなさを感じるかもしれない。

そう考えると、今回の映画は
ドラマと違って、結構原作に忠実だったのかも?


それにしても、福山雅治はカッコイイ。

来年で40歳になるというのに、
自分のまわりにいるそれとは違う
あのビジュアルと輝き。

僕がはじめて彼を目にしたのは、
ドラマ『ひとつ屋根の下』の
“ちー兄ちゃん”のとき。

それから何十年も経つというのに、
年を重ねても、その輝きは消えることなく、
逆に「若返っているんじゃないか」と
思わせるぐらいのバイタリティーさも
感じさせる。

映画の劇中、堤演じる石神が湯川に対し、
「君はいつまでも若々しいなあ」と
うらやむ言葉を残しているのだが、
まさしくその言葉は湯川学ではなく、
福山雅治に対して向けられている
言葉じゃないかとも思ってしまった。

俳優として、アーティストとして、
写真家として…、多彩な才能を見せる
九州・長崎出身の福山雅治。

自分もあんなオトナを目指したいものだ…。


さて、今回は、そんな福山雅治が
アーティストとして1年半ぶりにリリースする
NEWシングル『想−new love new world−』を
ピックアップ(10月23日リリース)。

CM2本に、オリンピックの応援ソングと
トリプルタイアップとなっているこのシングル。

『想』のPVでは、
モノトーンのグラフィック空間で、
ギター片手にかっこよく歌う
“ましゃ”を見ることができる。

詳しくは、こちらをチェック!

▼福山雅治『想−new love new world−』
想

▼福山雅治レーベルサイト
http://www.universal-music.co.jp/fukuyama/

▼映画『容疑者Xの献身』オフィシャルサイト
http://yougisha-x.com/

▼ORICONニュース
http://contents.oricon.co.jp/news/music/59003/full/
posted by 猫たけし at 21:44| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

来週から大阪へ転勤する
友達の激励会も兼ねて、
親しい仲間と飲みにいった
先週の土曜日。

高校時代までよく利用していた駅に
久しぶりに降りた。

ちょうど帰宅時とも重なったこともあり、
たくさんの人が行きかう駅の改札口。

当時はあんなに広く感じていたのに、
今ではものすごく小さく感じる。

待ち合わせや集合場所になっていた
駅前の広場。

月日は流れ、周囲の建物はどんどん変わるけど、
相変わらずそこには昔と変わらない、
ほっとする“何か”を感じることができた。


出会いや別れなど、ドラマや小説、音楽の
ストーリーによく登場する場所・駅。

人それぞれの喜怒哀楽に包まれるこの場所は、
誰の心のなかにも、今まで生きていたなかで
必ず一度はその情景を思い浮かべる
思い出の場所になっているような気がする。

ひさびさに竹内まりやのこの曲を聴いて、
改めてそんな思いを強く感じた。

竹内まりや

竹内まりやの『駅』。

1987年、映画『グッパイ・ママ』の主題歌にも
なっていたこの曲。

もともと、中森明菜に提供していた楽曲を
セルフカバーしたにもかかわらず、
つい先日、ファンの間で行われた投票で、
ベスト1に輝いた名曲中の名曲だ。

ドラマの主題歌やCMソングに抜擢される
ことの多い彼女の歌。

僕のなかでは、「火サス」の
エンディングのイメージが強いのだが、
この曲は、本当に、
「駅」を舞台にしたストーリーを
見事に歌詞とサウンドで表現した、
まさに「まりやワールド」全開の曲だと思う。

だからこそ、リリースされて20年以上経つ
いまでもなお、名曲として色あせることなく
人々の心をとらえて離さないんじゃないのかなあ。

先週、リリースされた
竹内まりやデビュー30周年記念
ベストアルバム『Expressions』のなかにも
収録されている『駅』。

ドラマチックな秋にぴったりの
タイミングでリリースされた
このアルバム。

彼女の曲に多くの影響を受けた
アラフォー世代の女性を中心に、
ロングヒットしそうな感じだ。

▼竹内まりや『駅』
駅

▼竹内まりや30周年記念アルバム特設サイト
http://wmg.jp/mariya/
posted by 猫たけし at 22:08| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

2つの「赤い糸」

2008年の後半は、「赤い糸」が
キーワードになる予感?!

フジテレビでは今年の冬、
「伝説のケータイ小説」と呼ばれた
『赤い糸』を南沢奈央と溝端淳平の
フレッシュキャストでドラマ&映画化
するらしい。

▼『赤い糸』オフィシャルサイト
赤い糸


そして、現在「日本生命」のTVCMでも
あの名曲をよく耳にするようになった。

そう、コブクロの『赤い糸』。

▼日本生命企業広告「保険への思い」篇
日本生命


コブクロがストリートライブ時代、
『桜』と同時期に作った
思い入れの強い曲。

江口洋介の自然な表情や、
家族への思いを口にするコメントが
非常にこの歌マッチしていて
とても好感のもてるCMに仕上がっている。

そんなコブクロの名曲を、
今度、新垣結衣がカバーするそうだ。

▼新垣結衣公式サイト
2

コブクロ結成10周年にあたる今年。
同曲にさらにフォーカスを当てていきたいと
考えたコブクロの2人が、
「男性目線のラブソングを、女性が歌うと
どう変化するか」という構想から生まれた
このコラボ。

コブクロファンからは
一部批判もあるようだけれど、
ガッキーのピュアでみずみずしい歌声と、
数々のドラマで経験を積んだ
感受性豊かな彼女の個性が
この名曲をどう彩るか、
僕自身はとても楽しみでもある。


現在、ガッキーが歌うこの曲は、
「着うた」で先行ダウンロードできる。

リリースは10月15日。

ドラマに歌に、08年後半は、
「赤い糸」に注目ですよ!

▼コブクロ『赤い糸』
コブクロ

▼コブクロレーベル公式サイト
http://www.wmg.jp/artist/kobukuro/
posted by 猫たけし at 14:30| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

24時間テレビであの伝説のグループが復活!

1990年代後半、
たった4年という期間のなかで
次々とヒット曲をリリースした
ダンスボーカルユニット・SPEED。

SPEED

デビュー当時の平均年齢はたしか14歳。
グループ最年少のボーカル・島袋寛子は
当時まだ小学6年生だった。

デビュー曲『Body&Soul』のPVを
はじめてみたときの衝撃。

まだあどけなさが残る一方で、
力強いダンスと歌で
元気いっぱいに歌う彼女たちの姿に
僕自身、スゴイパワーと魅力を感じた。

2000年、人気絶頂の中での解散。

その後は、それぞれが
ソロとして活動するも、
あの頃の熱狂が嘘のように、
いつしか表舞台から
フェードアウトしていった。

それでも、彼女たちの魂は生き続ける。

長澤まさみ、堀北真希、新垣結衣、
松浦亜弥、Perfumeなどなど、
当時、彼女たちに憧れ、影響を受けた
多くのティーンたちが今、
ドラマや歌などで活躍している。

そして、今年。3度目の再結成。

8月30日〜31日放送の
24時間テレビの1コーナーで
ふたたび彼女たちのパフォーマンスを
見ることができる。
しかも、このイベント以降も
本格的に活動を展開していくらしい。

少女から大人へ…。

さまざまな苦難を乗り越え、
大人の女性として、
ひと回り成長した彼女たちが
どんなパフォーマンスをみせてくれるのか、
今から楽しみだ。

さて、今回は、彼女たちのヒット曲のなかから、
初のミリオンセラーになった3rdシングルを
ピックアップ。

数あるSPEEDの曲のなかで、
もっとも彼女たちの勢いを感じるこの曲。

今度の休日は久しぶりに、
彼女たちのアルバムを聴き直してみようかな?

▼SPEED『GO!GO!HEAVEN』
Go!GO!Heaven

▼SPEED結成10周年レーベル特設サイト
http://www.toysfactory.co.jp/speed/
posted by 猫たけし at 01:57| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

梅雨明け

本当に暑い。日差しもまぶしいし。

「そろそろかな」と思っていたら、
予想通り、今日九州北部は「梅雨明け」。



例年、山笠の時期は、
びっくりするほどの大雨に見舞われる福岡だけど、
今年はあっという間に終わったって感じ。

雨はそこそこ降ったけど、
たまに夏は水不足に陥る土地柄、
「ダムとか大丈夫かな??」って
気になってしまう。

ともあれ、今年も暑い夏がはじまる。

海は好きなんだけど、暑さだけは
どうにも耐えられない。


そんな“爽やかなナツ”を
ひそかに望む自分にとっての
最近のおすすめナンバーを
ひとつご紹介。

YUIの『SUMMER SONG』。

4月リリースの最新アルバムに収録された、
『Laugh away』の続編ストーリーというこの曲。

『CHE.R.RY』のような爽やかな恋を
描いた歌詞が印象的な青春ソングに
仕上がっているこのシングル。

この曲を聴いていると、
海辺で心地よい風にあたって
一日を過ごしているような、
そんな感じがする。

気になる人は、ぜひチェック!

▼YUI 『SUMMER SONG』
YUI

▼YUI公式サイト
http://www.yui-net.com/
posted by 猫たけし at 22:55| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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