2009年03月15日

瑛太のキャラクターが生きるドラマ

3月に入り、各局クライマックスを
迎えている今クールのドラマ。


僕自身、印象に残るドラマが
多かった今クールのなかで、
主役のキャラクターが生きたなって
感じたドラマをひとつご紹介。

CX系月9ドラマの
『ヴォイス〜命なき者の声〜』。


ヴォイス〜命なき者の声〜


大学の法医学教室を舞台に、
そこで学ぶ5人の学生の成長を描く
ヒューマンストーリー。

このドラマのサブタイトル
「僕たちは失われた命を救う医学に出会った」
の名のとおり、これまでのドラマのような
死因を見つけるクールな法医学のイメージではなく、
その人が最期に「何を思い、何をしたくて亡くなった」か、
解剖を通して、残された遺族にその言葉を伝えるという
どこか「人間らしさ」を感じさせる
心温まるドラマになっている。


そして、そのストーリーの核心部分を
より視聴者の感情豊かに伝えている
キーパーソンになっているのが、
主役の瑛太演じる・大己の存在。

今回のドラマが初主演だった瑛太。

昨年彼が演じた『篤姫』の小松帯刀同様、
「やさしさ」「人を想う気持ち」といった心理的な部分を、
演技やセリフで視聴者の心に響かせることができるのは、
彼を置いてほかにいないと思わせるぐらい、
このドラマの役もぴったりハマっていた。

実際の法医学はこうでもないかもしれないけど、
「家族・友達、そして人間っていいもんだな」なんて、
僕の心のなかに「あったかい」ものを
毎回感じさせてくれる、そんなストーリーになっていた。


今、自分が働いている世界も、
「人に何かを伝える」仕事だけど、
同じ「伝える」といっても、
こんな風に伝えることはできない。

ましてや、このドラマのように
「人間らしい」、「あたたかい」感情を
クライアントから受けたことは、
ここ最近経験していないような気がする。


そうであるならば、いったい、
僕はいまの仕事に何の「意味」を
見出せばいいのだろう??

その答えが見つからないまま、
また来週も苦闘の日々が続きそうだ…。



さて、今回は、このドラマの主題歌にもなっている、
GReeeeNの新曲『刹那』をピックアップ。


悲しいときは 枯れるまで泣き
うれしいときは 腹抱えて笑い
切ないときは 風を感じて
高く飛べる日を 待てばいい…


生きる意味を、そして、自分らしい生き方について、
その答えを見失っている今の僕の奥にグっと響く、
彼ららしい人生の応援ソング。

ちなみに、このPVには、
ドラマ『スクールウォーズ』でおなじみ、
山下真司が「刹那戦士ぐりんジャー」になって、
曲にあわせてコミカルな熱い戦士を演じています。



ドラマは、最終回にむかって、
大己のゼミの仲間・生田斗真演じる
亮介の実家の病院も巻き込み、
よりドラマッティクに展開される予感。

大己たちゼミの5人が、この経験を通じて、
何を学ぶのか? それが、このドラマが
僕たち視聴者に伝えたい「声」だと思うから、
皆さんもお見逃しなく!


▼GReeeeN『刹那』
刹那

▼GReeeeNオフィシャルサイト
http://www.greeeen.net/

▼CX系月曜ドラマ『ヴォイス〜命なき者の声〜』WEBサイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/voice/
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2009年02月03日

水沢エレナを勘違い

2月に入り、「節分」のことも忘れてしまうくらい、
日本全国、バレンタインムード一色に。

街のコンビニはどこもハートマーク、
ピンクの飾りで店の窓を覆い、
テレビCMではこれでもか、ってなぐらい、
チョコのCMがバンバン流れている。



そんななか、明治製菓の手作りチョコのCM。


明治製菓手作りチョコレート


木下優樹菜と一緒に出ている女の子を
てっきり、「長澤まさみ」だと思っていた。

「確か、長澤まさみってロッテだったよな…」と
思って明治製菓のサイトをみてみる。



やっぱり、勘違い。水沢エレナだった。


▼水沢エレナプロダクションサイト
水沢エレナ


彼女のオフィシャルサイトの
プロフィール写真は、どことなく、
新垣結衣にも似ている感じもする。


「きっと、今のトレンドは、こういう顔なんだろうなあ」
って、自分自身で納得させた。


ちなみに、明治製菓では3月14日まで、
「手作りチョココンテスト」を開催。

最優秀賞には、『Seventeen』『PINKY』の
撮影現場に招待されるそうだ。


まあ、僕にとってはあまり関係のない
バレンタイン。

とりあえず、明日は、コンビニで
恵方巻きでも買って、福を呼ぶことにしよう。



さて、今回は、バレンタインにかけて、
ただいま10代の女の子を中心に「着うた」で
大ヒット中の、AZUの新曲『いますぐに』を
ピックアップ。

昨年「着うた」から大ヒットした、
青山テルマの『そばにいるね』をほうふつさせる、
セツナ系ラブソング。

PVには、現在、CX系月9ドラマ
『ヴォイス〜命なき者の声〜』に出演中の
佐藤智仁も出演しています。


甘い恋が華やぐこの季節。
彼女のハスキーな歌声と甘いメロディーが、
彩りを与えてくれそうです


▼AZU『いますぐに…』
いますぐに…

▼AZUレーベルサイト
http://www.bmgjapan.com/azu/

▼明治製菓手作りチョコレシピサイト
http://www.choco-recipe.jp/milk/

▼CX系月9ドラマ『ヴォイス〜命なき者の声〜』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/voice/index.html
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2009年01月25日

先が読めないサスペンス

今日スタートしたKAT-TUN・
中丸くん主演のドラマ『RESCUE』で
全局出揃った今クールのテレビドラマ。


瑛太の優しさあふれる等身大の演技が
好感がもてる月9ドラマ『ヴォィス』に、
松山ケンイチの『銭ゲバ』、
まるでバブル全盛期のようなゴージャス感漂う、
野島伸司脚本の『ラブシャッフル』と
いつも以上に見逃せないドラマが揃う今クール。

先の見えない今の時代を反映してか、
「今の自分を見直す」ということを
キーワードにしているドラマが
数多く見受けられるなかで、僕のおすすめは、
火曜22時のフジ系ドラマ『トライアングル』。


▼『トライアングル』公式サイト
トライアングル第1話より


何といっても、「関西テレビ50周年記念ドラマ」
というだけあって、スケールも出演陣も超豪華。

江口洋介に、SMAPの稲垣吾郎、
広末涼子、相武紗季という俳優陣に、
北大路欣也、吹風ジュン、堺雅人、谷原章介、
佐々木蔵之介、大杉漣、宅麻伸、小日向文世と、
ひとクセもふたクセもある俳優が脇を固める。

25年前に起きた「少女殺人事件」をキーに
展開されるこのドラマ。

回を追うごとに、この人が怪しいという
キャストがどんどん増えるし、
登場人物の過去も複雑。

やっと3回目をみて全体像は見えてきたけど、
おそらく今から見ようと思う人は、
再放送か、DVDになるまでまったほうが
いいんじゃないかなあ。


ちなみに、このドラマの主題歌は、
小田和正の『さよならは言わない』(2月25日リリース)。

小田和正と江口洋介の共演といえば、
おそらく、1991年に大ヒットした月9ドラマ
『東京ラブストーリー』の時以来。

僕と同世代のドラマフリークには
忘れることができないこのドラマ。

あのとき、僕ははじめて「江口洋介」という
俳優の存在を知った。

あれから18年。

カッコイイ天才外科医を演じた
『救命病棟24時』のとき以上に、
俳優として、円熟味を増してきたなあ。

『ひとつ屋根の下』のあんちゃんの
熱い闘志を内に秘めながら、それでいて、
クールにさりげなく、大人のふるまいも忘れない。

福山雅治に吉田栄作と、最近は、
90年代トレンディードラマの脇を固めていた俳優が
改めて脚光を浴びているような気がする。



もうすぐ僕も「アラフォー」の仲間入り。
江口洋介のような、大人の男性を目指したいものだ。


▼小田和正『ラブストーリーは突然に』
ラブストーリーは突然に


▼小田和正レーベルサイト
http://www.bmgjapan.com/oda/
posted by 猫たけし at 01:52| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ&CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

7 DAYS WAR

向かえども向かえども、相変わらず
いっこうに良い方向へ進展しない毎日。

こちらは確認しながら進んでいるはずなのに、
気がつけばまだスタート地点。
いや、むしろ後退しているかもしれない。


言いたいこともいえないこんな世の中は
まさに「POISON」。

ましてや、振り返えっても
助け舟すらやってこない現実。

「どうして現場にばかり血が流れるんだ!」って
『踊る』の織田裕二ばりに叫んでみたって、
とりつくシマもない。

「組織」のなかにいたって、
いいことなんて何一つない。

こんな状況が続くのは、「時代」のせいなのか?
そんなことを考えてみても、何も始まらない。

まさに、自分自身が変わらなくてはいけない時期。
そう、自分に言い聞かせる。


気がつけば、思いもよらぬ方向に
橋がかかろうとしている。

自分が体験したこともない未開の地。

そんな場所へもいってみたいと思う反面、
一緒に戦う仲間を残して敵前逃亡を図ることは、
人間として道理に反すると考える、
もう一人の自分も同居している。




いつものごとく、「自分の進むべきは?」と
先の見えない明日を模索する日々。

そんな気持ちのなかで見た
1月17日スタートのNTV系土曜ドラマ『銭ゲバ』。


▼日本テレビ『銭ゲバ』公式サイト
銭ゲバ


1971年「週刊少年サンデー」で連載された
同タイトル漫画のドラマ化。

混沌とした社会のなかで、「金」を求め、
「金」のためには「悪」の力を使ってでも
のしあがろうとする主人公を、
映画『デス・ノート』でもおなじみ、
松山ケンイチが演じる。


「何が幸せなのかわからない」現代に向けて、
その「答え」を自らに問えるこのドラマ。

何より、「金のためなら、何でもするズラ。」と
いうこのドラマのキャッチコピーと、
真正面に僕らをにらみつける
松山ケンイチの鬼気迫る表情は、
かなりのインパクトを受ける。


犯罪を犯すことは正しい道ではない。

でも、1回目の放送で感じたことは、
自らが幸せに生きるためには
自らがそれに対して抗わなくてはならない、
いまはそんな世の中なのだ、そう感じた。




僕にとっての目前の決戦は、
来週の「月曜日」。

とりあえず、まずは、
目の前の敵に真っ向からぶつかるのみ。

答えはそれからでも遅くない。

チャゲアスのこの曲を聴いて、
自らの闘志に火をつけてみるか…。


▼CHAGE&ASKA『YAH YAH YAH』
YAH YAH YAH

▼CHAGE&ASKAオフィシャルサイト
http://www.chage-aska.net/
posted by 猫たけし at 12:33| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ&CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

MY NEXT DOOR

まったりとした時間を
過ごした年末年始休み。

粉雪が降るなかの大晦日のゴルフも
旧友と熱く語り明かした飲み会も
振り回された(?)見知らぬ人との親睦会も
実家で眠気まなこに観戦したスポーツ中継も
いろいろあったけどリフレッシュできた。


気がつけば、
もう明日から仕事始め。

去年以上に波乱万丈の一年に
なりそうな今年。

「いったいどうなることやら」と
いつも以上に不安な気持ちでいっぱいになる。


そんなとき、ふと目にした
ユーキャンの新CM。


▼ユーキャンWEB『シカクムービー』
ユーキャンCM一場面


「いざ、なりたい自分へ!」

このキャッチコピーが、
ものすごく自分の心に響いた。

まさに、いま自分自身の
気持ちのなかで足りない目標。

今年はこの言葉を目標に一年を頑張ろう、
そう感じた年のはじめ。


“新しい1年、新しいジブン”


気分一新、また明日から
2009年の新しいトビラを開くとするか…。



さて、今回は、新ユーキャンの
CMソングを歌うGReeeeNが、
昨年末にリリースしたナンバー、
『扉』をピックアップ。

新しいスタートにぴったりな、
彼ららしい応援ソング。

ちなみに、ユーキャンのCMソングになっている
『歩み』は、1月26日にリリースするらしい。

さらに、彼らは、1月12日からスタートする
CX系月9ドラマ『ヴォイス〜命なき者の声〜』の
主題歌も担当することが決定。

今年もいろいろな場面で、
彼らの歌を耳にすることになりそうですね!



▼GReeeeN 『扉』
扉

▼GReeeeN オフィシャルサイト
http://www.greeeen.net/
posted by 猫たけし at 21:52| 福岡 | Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ&CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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