2009年07月28日

今年は期待大?九州国際大付が甲子園へ!

県有数の進学校・修猷館高校の快進撃で沸いた
今年の高校野球福岡県大会。


フタをあけてみると、前評判どおり
九州国際大学付属高校が今年の
甲子園行きの切符をつかんだ。


追加点となる4回の2ラン


改名前の八幡大学付属高校時代から数えると、
実に27年ぶりの3回目の甲子園。

今大会は強力打線に加え、エースの左腕・
納富投手の、毎試合安定感あるピッチングが
チームを甲子園に導いたように感じる。


決勝は9対0とまったく危なげない横綱野球。

これもあの、日本ハムダルビッシュ投手を育てた
名将・若生監督のなせる技か?


この高校出身の有名人といえば、
あのバトミントンの「オグシオ」の潮田玲子選手。

そういえば、昨年北九州市民球場で行われた
ホークスの公式戦で始球式をつとめたこともあったっけ?


ここ2年、北部勢が甲子園出場というのは
いくぶん残念だけど、投打がかみあったこのチーム、
全国大会ではいいところまで勝ち進みそうな気がする。


がんばれ!九州国際大付高校!



さて、今回は、暑い夏のブカツの必需品?
ポカリスエットの最新CMソングになっている
Hi-Fi CAMPの『だから一歩前へ踏み出して』を
ピックアップ。


Hi-Fi CAMP


さわやかな夏をイメージさせる、
ポカリスエットにふさわしい一曲。


この歌のPVには、CMでも登場している川口春奈に加え、
このCDのジャケット同様、あのサッカーの中村俊輔選手が
登場しています。


そういえば、毎年、アイドルの登竜門として
話題になっていたビクターの甲子園ポスター。

今年は、企業の業績低迷による経費節減のために
残念ながらとりやめに・・・。


もし、実施されていたら、今年はいったい
誰が選ばれていたのだろう?



▼Hi-Fi CAMP『だから一歩前へ踏み出して』
だから一歩前へ踏み出して


▼Hi-Fi CAMPオフィシャルサイト
http://www.hi-ficamp.com/


▼大塚製薬ポカリスエットCMサイト
http://www.otsuka.co.jp/adv/poc/index.html
posted by 猫たけし at 23:49| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(3) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

3度目の正直へ

昨夜行われた、ワールドカップアジア最終予選、
日本対ウズベキスタン戦。


FW岡崎選手のゴール


日本が前半に決めたFW岡崎選手の
“泥臭い”ダイビングヘッドで1−0の勝利を収め、
4大会連続4回目のワールドカップ出場を決めた。



アウエーでの試合、無能な審判、
そして、この日でW杯行きを決めたいという
日本選手のプレッシャー・・・etc。

いろいろな要因が重なったせいでもあるだろうが、
1点を先制してからあとは、サッカー素人の
僕からみてもあきらかに劣勢の試合展開だった。

最後は、ただ選手に指示をしていた
岡田監督まで退場させられる後味の悪さ。



でも、とにかく、日本は南アフリカ行きの
チケットを手に入れた。

あれだけ決定力不足といわれたFWにも
前述の岡崎選手のような新しい選手も
出てきているし。


いざ、4度目のワールドカップへ!
「世界を驚かす覚悟がある」

果たして、2010年の南アフリカ大会で、
日本は台風の目になることができるだろうか?


地元開催となった2002年のW杯を除き、
1勝もできずに1次予選で敗退している日本。

フランス大会ではアルゼンチン、
ドイツ大会ではブラジルと、必ずといっていいほど、
予選突破の前に優勝候補が立ちはだかるという
クジ運の悪さ。

そして、優勝候補と「当たる前」に
「1勝」できればいいという消極的な姿勢。

「タレントぞろい」といわれたドイツ大会では、
チーム一丸になれないまま、攻めも守りも
チグハグな感じで負けてしまった。


どのスポーツでもそうだけど、
フィジカル面では絶対に埋められない世界との力の差。

その距離を縮めるのはやっぱり「組織力」。

岡田監督もコメントしているように、
やっぱりチームがひとつにまとまらなければ
きっと道は開けないような気がする。

その点、今回のチームを見てみると、
中村俊輔選手を中心に、これまでの
ジャパンのなかでは一番バランスが
とれているんじゃないかなって、僕は思う。


とくに僕が個人的に期待しているのが、ボランチの遠藤選手。

今週号のマガジンでもピックアップされていたけど、
ケガや監督の起用方針といった数々の不運も重なって
今回が日本代表のスターティングメンバーとしては、
はじめての大舞台のピッチに立つことになる彼。

俊輔と同じく、まさにいまのチームの大黒柱で、
ムードメーカー。

彼がいいプレーに絡めば絡むほど、
日本のゴールは確実なものになるだろう。


「日本サッカー」のこれからの真価が問われる、
事実上、「アウエーにおいて」の「3回目」のワールドカップ。

遠藤選手・俊輔選手を中心にまとまれば、
クジ運など関係なく、間違いなく予選突破、
いや目標の「ベスト4」も狙えるに違いない。

これまでの選手たちが流してきた「涙」の数が
勝利の数に変わることを期待して・・・。



さて、今回は、
サッカー日本代表の「無限」の可能性を期待して、
現在NHKのJリーグ中継のテーマソングも担当している
GIRL NEXT DOORの最新シングルをピックアップ。


GIRL NEXT DOOR


堀北真希主演のフジテレビ火曜ドラマ
『アタシんちの男子』の主題歌になっているこの曲。

ドラマのストーリー同様、
明るく、前向きな歌詞が印象的な、彼女たちらしい
ポップチューンに仕上がっています。



いずれにしても、ワールドカップまでの
残り1年。強豪とマッチアップを数多くこなすことで、
どれだけ個々の実力とチームの絆を深めることができるか?

そして、その前に大事な残り2試合のアジア予選。


いわずもがな、今回の勝利に甘んずることなく
カタール、そして宿敵オーストラリアも撃破して、
1位通過で本選に臨んでほしいと思う。



▼GIRL NEXT DOOR『Infinity』
Infinity

▼GIRL NEXT DOORオフィシャルサイト
http://girlnextdoor.jp/
posted by 猫たけし at 22:39| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(16) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

オリジナルスマイル

あの衝撃の逮捕劇から約1ヵ月。
草なぎくんが6月1日放送の「SMAP×SMAP」の
収録から活動を再開した。


仕事で見れなかったけど、
金曜日の「笑っていいとも」では、
元気いっぱいで頑張っていたそうだし、
夜放送の「僕らの音楽」でも
あの落ち着いた、ひとつひとつの言葉を大切に
気持ちを込めて話す独特の草なぎくんの
ナレーションが聞けて、
僕もなんだかほっとした気持ちになった。



復帰については「まだ早い」という声もあるようだけど、
すごく悪いことをしたわけではないのだし、
僕は妥当だと思った。

朝のワイドショーで彼の会見をみたけれど、
あの晴れやかな笑顔、「SMAPの草なぎ剛」として
「自分の居場所に戻れた」ことに心の底から
喜んでいる、そんな表情に思えた。


そして、その復帰を温かく迎えたメンバーたち。

21年もの間、SMAPとして喜怒哀楽、
喜びも悲しみも共有してきた彼らに迎えられることで、
草なぎくん自身、家族同等、いやそれ以上に
深い深い「メンバー愛」を感じたに違いない。

僕は「SMAPの草なぎ剛」なんだと…。


これから先も、人気グループとして、
常にプレッシャーと注目のなかで、
「自分を保つ」ことは並大抵のことではないと思うけど、
今回のこの出来事をきっかけに、
またひとまわり成長した草なぎ剛に、そしてSMAPに、
僕らは出会えるに違いない。



さて、今回は、草なぎくん復帰を祝って、
SMAPのリリース曲のなかから、
僕が個人的に大好きな『ORIGINAL SMILE』を
ピックアップ。


1994年にリリースされたこのナンバー。

当時、アラサー以上の世代には懐かしい、
まだジャイアンツの選手が登場していた
「オロナミンC」のCMソングとして、
テレビでバンバン流れていました。

なんといっても、この歌のいいところは、
聴くと元気になれる歌詞。
今の嵐に歌わせてもおもしろいかもしれない。


いずれにしても、来週の「SMAP×SMAP」。
きっとスゴイ視聴率になるんだろうなあ・・・。



▼SMAP『オリジナルスマイル』
ORIGINAL SMILE


▼SMAPレーベルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A002763.html
posted by 猫たけし at 15:44| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(3) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

草なぎくんのキモチ

朝、出勤前につけていたテレビ。
さあ出ようかなと思ったときに流れた衝撃の速報。


「SMAPの草なぎ剛容疑者を公然わいせつ罪で逮捕…」


まさか、「あの草なぎくん」が逮捕だなんてって、
誰もが一瞬、目を疑ったに違いない。

深夜の公園で一人、全裸になって
大声で騒いでいたという彼。

警官に逮捕されるときもひどい泥酔状態で、
「裸だったら何が悪い」と手足をばたつかせて
抵抗していたらしい。

しかも、その後、自宅を家宅捜査するという一報が。

最近、薬物事件で有名人が相次いで逮捕されていたから、
僕自身「もしかして彼も」って一瞬疑ってしまった。



結局、薬物反応はなく、処分保留で釈放。
それでも、この逮捕でメディア業界は相当な激震が走った。

ドラマ『いいひと。』に代表されるように、
「クリーンで、実直、紳士的で、努力家」という
イメージが強かった草なぎくん。


「2011年地上デジタル放送」の親善大使にCM、
「僕らの音楽」などのナレーション、そして、
「チョナン・カン」として韓国でも活躍…。


そのこれまでの功績がこの事件で
一瞬にして消えてしまった。
相次ぐ降板や自粛。被害総額は50億ともいわれる。


昨日の記者会見。「SMAP草なぎ剛」としての
輝きのひとかけらもないぐらい憔悴しきっていた彼。

会見では「プレッシャーはなかった」といってたけど、
これまでメディアによって作り上げられた
「もう一人の自分」に、そして、
13歳でのデビュー以来、トップアイドルとして
ずっと周囲の目を感じながら演じ続けなくては
ならないということに、きっと苦しめられてきたに違いない。

彼自身がそう言ったわけじゃないけど、
なんだかわかるような感じがした。

僕自身もずっと抱き続けたこと。


ホントウノジブンヲオシコロシツヅケテ
クラシツヅケルコトノツラサ…。


「それは本当の自分ではない」と思っていても、
まわりからつけられた勝手なステレオタイプのせいで、
自分のしたいこともできず、ただストレスだけがたまる日々。

だからこそ、たまには我をもかえりみず、
誰からも束縛されず、思いっきり自分を解放して、
ワガママになれる時間は誰にだって絶対に必要だと思う。

僕は、フラストレーションがたまったときは、
好きなうたを好きなだけ歌って聴いて、
そうやって今は解消している(はず?)。



今回の事件。お酒好きの彼にとっては、
それが裏目に出てしまった。

もし、これが、お笑い芸人だったら、
たんなる笑い話で終わっていたと思うし、
あのときそばに誰かいてくれていたら、
あまりのひどさに諭してくれていたかも知れない。

「SMAPの草g剛」だったからこそ、
こんな大騒動に発展してしまった。

この事件の加害者は、ほかでもない
僕らなのかもしれない。

そんな感じがするからこそ、
今回のメディアとみんなの過剰な反応をみて、
僕はなんだか草gくんがかわいそうに思えてきた。



SMAPのほかのメンバーだってそうだ。

テレビでは今、慎吾くんが出演している
『SMASTATION』が放送されている。

事件発生以来、スマップのメンバーで
生出演するのは香取慎吾が最初。

番組冒頭、彼は言葉を詰まらせながら
涙をこらえつつこの事件についての謝罪と、
草なぎくんへの早い復帰への思いを口にしていた。

その後、その苦しい思いを隠しながら、
明るく、通常通り番組を進めている彼の姿が
見ていて痛々しく思えた。

傍目から見てもメンバーの結束が堅いと感じるSMAP。

なんたって、デビューから21年も
苦楽をともにしている仲間なんだから、
ほかのどんな人よりも、メンバーの誰もが
草なぎくんの早い復帰を望んでいるに違いない。



なにも殺人などを起こしたわけではない。
昨日の記者会見で、その罪に対する罰は
十分に受けたはずだ。

彼が復帰するときは、いままで以上に
「自分らしさ」を素直に表現できる環境で、
そして、今まで以上に彼が輝ける環境で、
彼を迎えいれることこそ、
僕らにとって必要なんじゃないだろうか?

誰だって、「自分らしく生きたい」と思っているはずだから…。



▼尾崎豊『僕が僕であるために』
十七歳の地図(Blu-spec CD)


▼尾崎豊レーベルサイト
http://www.ozakiyutaka.jp/
posted by 猫たけし at 12:00| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(7) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

世界のイチローへ・・・

張本氏が樹立した日本選手最多安打3,085本を、
復帰2戦目であっさりと更新してしまったイチロー選手。


イチロー


3月のWBCで、日本優勝の決定打となった
あのセンター前ヒットもそうだけど、
「ここぞ」というときに必ず結果を残す
イチロー選手のバッティングには、
本当にただただ「スゴイ!」としか
言葉が見つからない。



考えてみれば、WBCの後遺症もあるだろうが、
胃潰瘍で開幕戦から8試合を欠場した彼。

復帰してまだ2試合目だというのに、
昨日の満塁弾も含め、そんなことが
あったのかと思わせるぐらいの活躍ぶり。

そして、この試合の観戦後に帰国予定だった、
日本記録保持者の張本氏の目の前での記録達成。

本当に“天才打者”の称号に値する、
すばらしいプレーヤーだなと感じた。



試合後のインタビューで、
「これからさらに高いハードルを設定するのか」
という取材記者の問いかけに対し、

「やってみて“後に何が残るのか”みたいな
感じがいいのではないか。とりあえず一区切り
ついたので、その先のことを考えるのはダルいですね」 

と答えたイチロー選手。


なかなかどうして、心の中ではまだまだ
高い頂を見据えているに違いない。


次の目標は、大リーグ新記録となる
「9年連続」の200本安打。

開幕から8試合の欠場は確かに痛いかもしれないけど、
メジャーより試合数の少ない日本で200安打を
達成した彼だからこそ、
この記録も簡単に更新するんじゃないだろうか。



一部報道では、今年で36歳になる
イチローの体力限界説もささやかれているけど、
“世界のイチロー”として、
これからも僕らに「夢」を見せてくれるんじゃないかと
期待せずにはいられない私。


今回は、そんな上へ上へと突き進む
イチロー選手のイメージにぴったり、
EXILEの新曲『Someday』をピックアップ。


EXILE


作詞を担当したボーカルのATSUSHIいわく、
「この曲は今のそのままの僕らと、
ファンのみなさんに宛てて書いた」というこの曲。

イチローと同じく、ファンに夢を与え続ける
彼ららしい、エンタテイメントあふれる
ポップチューンに仕上がっています。

14人体制になった彼らが、
今後どんなパフォーマンスを私たちに見せてくれるのか、
こちらも期待大ですね!



▼EXILE『Someday』
Someday


▼EXILEオフィシャルサイト
http://exile.jp/
posted by 猫たけし at 02:17| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(5) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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