2010年08月30日

古賀市「遊牧民」でラグジュアリーランチ

夏の疲れがたまっていたのか、
ここにきて、カラダが非常に重い日が続く僕。

体力には自信があったほうなんだけど、
やっぱり、年齢にはかなわないようだ。


先日の休みも、遅めの起床。


それでも、母から頼まれていた仕事が
いっぱいあったので、のんびりとはしてられず、
急いで身支度をして出発した。



思っていたほど時間がかからず、
無事、その用事を終えることができたとき、
一緒についてきていた父が一言。


「久しぶりに、行ってみたい店がある」


と、いうわけで、父のナビゲートで、
古賀市にある「ハーブレストラン 遊牧民」で
ランチをすることにした。


 
ハーブレストラン 遊牧民


工業団地の一角に、ひっそりと佇むこのお店。


父がここの近所で勤めていたときに、
たまに、ランチをしに、ここに来たそうだ。


「なんて贅沢なサラリーマンなんだ・・・」
って思いながら、お店のなかに入る。


森の別荘のようなウッド造りの店内には、丸太の椅子など、
店長のこだわりの詰まったアイテムがいっぱい。


人気店なのだろう、ランチタイムとも重なってか、
すでに、お店はほぼ満席の状態。


窓の外には、お店のスタッフ自らが作っているという、
ハーブ畑や野菜畑を目にすることができる。



店内の窓からの風景


明らかに、マイナスイオンをいっぱいの癒しの空間。


そんなお店で、今回、僕が注文したのは、
「若鶏のソテー ローズマリー風味」(1,780円)。


まずは、自家製バジルのパンが登場。

 


自家製パン



パンの香ばしさと、バジルの爽やかな風味が
意外にマッチ。バターも手作りなのかな?


続いて登場したのが、摘みたて野菜のサラダ。

 


摘みたて野菜のサラダ



野菜のみずみずしさが、いかにも、摘みたてって感じだ。


そして、ごぼうの冷製スープ。



ごぼうの冷製スープ


 

夏の暑さを忘れさせてくれるようなさっぱり感。

少し酸味がかっているのは、何だろうと思いながら
食べていたけど、結局わからずじまい。


そして、メインディッシュが登場。


 
若鶏のソテー ローズマリー風味



こちらも、期待していたどおりの優雅なお味。


鶏もやわらかいし、なんといっても
ローズマリーの風味が、上品な味に仕上げている。


父のおごりで、ひさびさに優雅な気分に浸れた休日。
しいて欲をいえば、もう少しボリュームがあればなあ。


まあ、文句はここまでにして、ごちそうさまでした。


 

<お店データ>
店名:ハーブレストラン 遊牧民
TEL:092-944-6886
住所:古賀市青柳3071-3
時間:平日11:00〜15:00(OS14:15)、17:00〜22:00(OS21:00)
      土日祝11:00〜22:00(OS21:00) 
定休:月曜(祝日の場合は火曜)、
    毎月第3火曜(畑仕事のためCLOSE)
URL:http://www.d5.dion.ne.jp/~ybokumin/

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posted by 猫たけし at 00:30| 福岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 食的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

沖縄の夢、夏の甲子園でついに達成

例年になく、九州・沖縄県勢が大健闘した、
今年の夏の高校野球。


昨日の決勝は、沖縄県代表の興南高校が、
神奈川県代表の東海大相模高校を13‐1で破り優勝。


あのレッドソッグス・松坂大輔投手を擁して達成された、
1998年の横浜高校以来、史上6校目の春夏連覇を達成した。


しかも、沖縄県勢としては、初の、そして、
長年の悲願であった、夏の甲子園制覇だ。



興南高校夏制覇の瞬間


 

高校野球の歴史を振り返ると、沖縄の高校が、
夏の甲子園に初出場したのは1952年。

まだアメリカの統治下にあったため、
甲子園に来るにもパスポートが必要な時代。

記念として球児たちが持ち帰った甲子園の土は、
植物検疫に抵触するため持ち込めず、
海に捨てられたそうだ。


それから52年。


名将と呼ばれた沖縄水産高校の故・栽弘義監督が
基礎をつくり、金城孝夫監督率いる沖縄尚学高校の
2度のセンバツ優勝と、着実に進歩をしながら
挑み続けた、43年目の夢の結実。


今春、基地問題で揺れ続けた沖縄県民の喜び様は、
きっと、僕の想像以上にスゴイものだったに違いない。


まさに、高校野球の新たな歴史の
1ページが刻まれた大会。


興南高校のエース・島袋投手が、
「沖縄県民でつかみ取った優勝旗です」という言葉どおり、
本当に、“野球王国・沖縄の誕生”を印象つけた大会に
なったような気がする。



それにしても、島袋投手は本当にスゴイ。


身長173cmという小柄な身体から繰り出される、
MAX145kmの豪速球。


そして、春夏あわせて11戦を
ほとんど一人で投げ抜いたタフさ。


苦渋をなめた昨年の春夏の甲子園をバネに、
新球のマスターのほか、スタミナづくりの投げ込み、
走り込みを繰り返して、成長し続けたこの投手の
これからの将来が、この優勝で、ますます楽しみになった。



興南高校野球部の皆さん、そして、
沖縄県民の皆さん、優勝、おめでとうございます!




▼ABC 第92回全国高校野球選手権大会公式サイト
http://koshien.asahi.co.jp/

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posted by 猫たけし at 00:36| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(6) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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