2010年08月16日

HOLIDAYS IN THE SUN

ここ一カ月、ほとんど休みなしで働いた僕に、
会社からささやかなご褒美。


お盆の忙しいこの時期に、
ひさびさの3連休のプレゼント。


お言葉に甘えて、つかの間の
夏休みを楽しむことにした。



といっても、例年のごとく、
墓参り行脚で福岡県内を回って、
車を洗車して、本屋で立ち読みして、
あとはずっーと、家にこもって
高校野球観賞(たまに、プロ野球)。


相変わらず、なんのサプライズもない、
普通の休日を過ごす毎日。


唯一のサプライズといえば、
最近の家族のお気に入り、
スイーツショップ「ナチュール」の
新作ケーキを食べたくらい。

 


そよかぜ

「そよかぜ」という名のこのケーキ。


甘さ控えめ。ヨーグルトとイチゴの酸味が
ちょっとした清涼感を感じさせてくれるムースケーキ。


まさに、ネーミングどおりの味で、しかも美味。
宗像にお住まいの人はぜひ!



まあ、そんなこんなで、ダラダラと過ごした3連休。


ここ1カ月たまっていた疲れも解消できたようだし、
たまにはこんな過ごし方もいいんじゃない?


明日からまた仕事。

休みボケとは今日でおさらばして、
またいっちょ頑張りますか・・・。



そんな今回は、この休暇中、ずっと聴いていた
YUIの最新アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』から、
『Please Stay With Me』をピックアップしました。

 


YUI『HOLIDAYS IN THE SUN』



前作から2年3カ月ぶり、7月にリリースされた
彼女にとって4枚目のオリジナルアルバム。


『to Mother』『GLORIA』『again』『SUMMER SONG』
『It's all too much』といったヒットシングルはもちろん、
活動休止中に免許をとったという彼女の実体験が垣間見える、
ドライブにまつわる曲が多いのも、このアルバムの特徴。


新曲は、全体的にミディアムテンポで、
聴いていて心地よいナンバーが多く、
タイトルどおり、休日にぴったりの
アルバムになっています。



ちなみに、今回ピックアップした楽曲は、
現在、嵐の松本潤が主演する月9ドラマ
『夏の恋は虹色に輝く』の挿入歌として
すでにおなじみの一曲。


聴けば聴くほど、愛する人への想いで
胸が締め付けられるような感覚におちいってしまう、
ドラマのストーリーにぴったりな、YUIらしい、
ストレートなラブバラードに仕上がっています。


この曲が流れると、ストーリーにグッと
引き込まれてしまうのは、僕だけでしょうか?



 

▼YUI『Please Stay With Me』
Please Stay With Me



▼YUIオフィシャルサイト
http://www.yui-net.com/


 

 
posted by 猫たけし at 00:48| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

週末はついつい「うぬぼれ」なう

前クールとうって変わって、正直、
それほど「見たい!」というものがない
今夏のドラマ。



そんななかで、ついつい見てしまうのが、
TBS金曜夜10時の『うぬぼれ刑事』。

 
うぬぼれ刑事


このドラマのポイントは、なんといっても、
その“ゆるーい”感じ。

毎回、真犯人の女性の犯行を突き止めた“うぬぼれ”が、
「罪を見逃してもらう代わりに僕と結婚する」か、
「結婚を受け入れなければ逮捕する」かその女性に迫り、
結局、女性が結婚を受け入れずに逮捕されるという
ワンパターンの流れなんだけど、その“ゆるさ”が、
なんともいえぬ“心地よさ”も感じるから不思議。


週末の夜らしく、肩ひじはらずに、
リラックスして観賞できる。



脚本・演出は宮藤官九郎。

彼が7年もの歳月をかけて構想したという、
“初”の刑事ドラマも主演を務めるのは、
『タイガー&ドラゴン』以来、5年ぶりに
タッグを組むという、TOKIOの長瀬智也。


長瀬智也は、最近、
こういったコメディもののドラマが
板についてきたような???


彼をとりまく、坂東三津五郎、生田斗馬、
要潤、おぎやはぎの矢作兼といった
「うぬぼれ5」のメンバー、
うぬぼれの父親役・西田敏行、
相棒役の荒川良々といった個性豊かな
共演陣とのかけあいも、くだらないけど、
ついつい“クスッ”と笑ってしまう。


ナチュラルメイクで登場する、
元恋人役の中島美嘉も、結構、注目のポイント。


第1回目の放送を見たとき、
「こっちのほうがいいんじゃない?」って、
感じるほど、そのキュートさを感じてしまった。


“うぬぼれ”が好きになってしまう、
犯人役の女性俳優陣も超豪華で、しかも意外。


第2回の蒼井優のときなんて、
「いつも清楚で、ナチュラルな感じの彼女が、
こんな役もできるんだ・・・」って、
思わず感心してしまった。

そんな、“意外”な演出を仕掛けてくるところも
クドカンならではなんだろうけど・・・。


とにもかくにも、いつの間にか、また、
“クドカンワールド”にハマってしまいました。


ちなみに、次回の犯人役は、小泉今日子。


彼女もすっかり“アイドル”ではなく、
“個性派俳優”になってしまったなあ。


つくづく時代の流れを感じます。


そんなわけで、今回は、このドラマの主題歌
TOKIOの『NANANA(太陽なんていらねえ)』を
ピックアップしました。


TOKIO

玉置浩二作詞・作曲、安全地帯がプロデュース
したというこの楽曲。

TOKIOらしい、“男臭さ”が染みついた、親しみやすい
ノリノリのポップチューンに仕上がっています。


ドラマでも共演している生田斗馬が出演する
PVも、ぜひチェックしてみてくださいね!



 

▼TOKIO『NANANA(太陽なんていらねえ)』
NANANA(太陽なんていらねえ)


▼TBSドラマ『うぬぼれ刑事』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/unubore5/



▼TOKIOオフィシャルサイト
http://www.johnnys-net.jp/j/artists/tokio/

 


 

posted by 猫たけし at 00:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ&CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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